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    経緯
    私は以前関東最大と言われる競馬情報サイトグループ「Mグループ」と業務提携を結んでいた会社に在籍して、競馬予想に於いて情報を共有し、予想家として活動してきた「佐藤 誠二(仮名)」という者ですが、この度「血統ウィナーズ」という競馬予想サイトの予想と、全てのサイト内コンテンツの監修をさせて頂くことになりました。

    「競馬の予想家」と自己紹介しても、結局は存在するかも分からないし、詭弁を弄して予想を買わせるだけだろうと言われるのがオチだと思うんで、どういう経緯でこのような予想サイトの監修をすることになったのかを、そのまま書いてみようと思いますわ。

    ちょうど2018年の10月、数年ぶりに美浦トレーニングセンターに取材で訪れました。
    今回同伴していただいたのは読売ジャイアンンツで有名な某スポーツ紙の競馬欄において、かつて本誌予想を務めていた通称『H・Z』氏。
    正門前に朝6時集合し、大先輩と旧交を温めた後、入場証をいただき久々のトレセンの匂いを嗅ぎました。懐かしい匂いでしたわ。
    当時と変わらない騎手、調教師、トラックマンの各待機所の雰囲気。
    ベンチで寛ぐグリーンチャンネルで有名な強面解説者『Y・N・G』も随分歳を取ったなと眺めていると、トラックマンの待機所から旧知の記者に声をかけられました。

    【竹本】「あの~、ひょっとしてセイさんですか?」

    【私「佐藤 誠二(仮名)」】「おー!竹本君、何年ぶりかなあ?まだやっぱり現役なんだね。会社のみんなは元気?」

    【竹】「それが全然会ってないんですよ。というよりも僕が会社に行かないで平日はトレセンにいて色んな人にインタビューしたり、週末は競馬場で取材して、情報取ってメールで送るだけなんで会社行かなくても済むようになっちゃったんです。ところでセイさんは今何なさってるんですか?ってここで会うくらいなんだからやはり競馬の仕事ですよね。」

    【私】「そうなんだよ。今日は『H・Z』さんのアシスタントで将来の馬主候補の方に美浦を案内しに来たんですわ。今のメインの仕事はフリーライターで契約してて色々書いとります。まぁ、僕が書く原稿なんで血統物がほとんどなんだけどね。」

    【竹】やっぱりセイさんだと血統になりますよね、当時から詳しかったですから。でも最近の若いのは全然血統知らないんですよ。うちの現場監督も嘆いてましたもの。監督も血統が好きだしうちも血統サイトやりたいみたいなんですけど、セイさんがやる気があるんなら話通せますけど監督に聞いてみますか?セッティングしますよ?」

    【私】「まあ、条件次第だけど監督とも久しぶりだから話だけでもしてみたいね」

    と話はトントン拍子に進んだ。
    竹本君は現在も冒頭で説明した関東最大と言われる競馬情報サイトグループ「Mグループ」に在籍中で、竹本君とは私がかつて「Mグループ」と業務提携を結んでいた時代に苦楽を共にした間柄でした。そして彼はインターネット媒体で初めてトレセン取材を許可された「Mグループ」記者として美浦トレセンに詰めていたというわけです。
    そしてその後「Mグループ」の現場監督Tさんと打ち合わせへと事態は推移しました。

    【T】「セイさん、久しぶり!相変わらずだね。相変わらず喋り方も誰かに似てるし。」

    【私】こちらこそご無沙汰です。喋り方?ああ、アンカツさんですか。まあ、同郷ですけん。なかなか治らんもんです。

    【T】「なるほどね。で、竹から少しは聞いてると思うけど、どう?うちでやってみない?インフラはうちで準備するから。というよりも、リニューアルしたいサイトがあって、それを管理できる人間がいたらなと思ってたところで竹からセイさんの話が出たんで、話してみたいなと。うちも何個かサイトがあるけどこのあたりのタイミングで血統に特化したものを作りたいなと思ってたところだったんですわ。会員さんもそこそこいるから引き継ぎも出来るし。あと、うちからも一人アシスタント的な若手をつけるから、こいつも教育してやって欲しいんだわ。 セイさんの血統についての知識はわかってるつもりだし、キャリアも長いしね。そんな部分を若手に教えてやって欲しいの。俺ら世代はキャリアもあるし血統の知識もあるけど今の若手はディープくらいからやり始めたのが多いから血統はわからないのが多いんです。そんなこんなだけど、ギャラについても最初は多くは出せないかもしれないけれど軌道に乗ったらそれなりのものはちゃんと用意するから。考えてみてよ。あ、セイさんとよく出前取ったあの蕎麦屋もまだあるから。」

    〜〜〜

    と、そんな内容で話は進んだんですわ。
    結果として私にこのサイトの権限が与えられたので、今後はなるべく私が見聞きしたものを、私の言葉でそのままお伝えさせていただこうと思い、少々読みにくくて申し訳ないとは気づきつつも、なるべく記憶を辿ってそのままの会話を書いてみました。 

    そしてその後、このプロジェクトは正式に双方合意に至り、船出することとなりました。

    数週間後。今、オフィスの窓の外に見えるのは「中央フリーウェイ」。右に見える競馬場。
    縁は異なもの味なもので、ようやく懐かしの府中に帰ってきました。やっぱこうでないと。懐かしいわ。
    でも「中央フリーウェイ」って有料道路だよな。フリーじゃないっしょ。ユーミン。ま、いいか。いい曲だし。
    血統ウィナーズ、いざ出陣!皆さんよろしくお願いします。

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